【衝撃!Tinderの危険性】マッチングアプリのTinderで美人局事件発生!!

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マッチングアプリのTinderで美人局事件発生!!

今回はマッチングアプリに潜む危険性と先日実際に起きたマッチングアプリのTinderでの美人局被害をご紹介していきたいと思います。

今や携帯電話のマッチングアプリで出会うことは当たり前の時代で、一昔前であれば出会い系というネーミングのほうが浸透していたのでネットを通じて出会うことはあまりいい印象ではありませんでした。

しかし現代では会う前からメッセージのやり取りで親交を深めることができて、同じよな趣味の人も探しやすいという理由から抵抗なくマッチングアプリを使用するようになっています。

そうした時代背景もある中でネットの中での出会いはメリットも多くあるのですがその反面危険性も潜んでいるのです。

 

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1.Tinderとは

 

まず今回の事件で使用されていたのはマッチングアプリのTinderです。

Tinder(ティンダー)はFacebookと位置情報を利用したマッチングアプリです。

全世界、約190ヶ国で利用されているマッチングアプリで、現在も1日2600万以上のマッチングが発生している人気アプリでしかも無料で利用することができるんです。

全世界で使われているので日本人だけでなく外人と出会いたいとか同性の友達を増やしたいとか恋愛要素以外での利用者が多いのも特徴ですね。

利用する年代は18歳~30歳までの年代が多くて比較的に若い人が利用している傾向があります。

登録してからプロフィールや写真をみて気になれば【いいね】を押してマッチすればメッセージのやり取りができるという非常にシンプルな流れなのも若い人向けですね。

 

 

2.出会いから被害にあうまでの流れ

今回、美人局の被害にあったのは都内在住のサラリーマンのA藤さん(24)です。

A藤さんは2か月前に、当時付き合っていた彼女と別れてしまい、職業柄なかなか次の出会いが無いということでTinderを利用し始めました。

 

1週間ほどして、すごく話が合う女性とマッチングしたA藤さん

聴いている音楽や趣味がとても似ていたので話が盛り上がり飲みに行く約束まで取り付けました。

 

そして実際に出会う当日、やってきた女性をみてA藤さんはイメージ通りとテンションがあがります。

しかし、A藤さんはそこであるミスを犯してしまいました。

それはどこのお店にするか決めずに合流したことです。

 

合流した女性から『お気に入りのバーがあるんだけど一緒にそこに行かない?』

そう提案されてそのままついていったA藤さん、とある雑居ビルのお店に入りました。

 

乾杯して最初は和やかな雰囲気でお酒を飲んでいたのですが女性の飲み方が次第にエスカレートしていきます。

『私お酒強いんだけど大丈夫?』

そういって女性は高めのお酒を頼み始めました。

 

それまでお互いの趣味の話しなどで盛り上がっていたので、A藤さんも特に止めることなくそのまま飲み続けました。

 

結局2時間近くそのお店で飲み続けてそこから2件目に行く流れになって、女性がトイレに行っている間にお会計をしようとしたときにバーテンさんから『お会計相当いってますけど大丈夫ですか?』と言われました。

 

A藤さん自身はそこまでたくさん飲んでいなかったので高くてもせいぜい2~3万くらいだろうと思っていたら請求書をみて思わず固まります。

 

『お会計、、、、22万円????』

 

渡された明細書には、明らかに頼んでいない注文も書かれていました。

そもそも2時間そこらで50杯近くもお酒が飲めるわけがないのでこの請求書は明らかに盛られています。

 

しかし酔いもそこそこにまわり記憶も曖昧だったこともあり、こんなに飲んでいないとバーテンに言っても『いーや飲んでいる』と言い返されるばかりです。

トイレに行った女性も帰ってくる気配がないことからそこで初めてA藤さんはこれがぼったくりで女性とグルで騙されたことに気づきました。

 

3.被害にあってから警察に行くまでの流れ

結局出口を店員に塞がれて、完全に気が動転してしまったA藤さんは『22万なんていま払えるわけがない』というと『それでは5万円で示談にしてやる』と言ってきました。

 

一刻も早くその場から逃げ出したかったA藤さんはとりあえず言われた金額を支払いその場から脱出しました。

支払いの時に請求書の写真を撮っていたのでその写真を証拠にすぐに最寄りの交番に駆け込みぼったくりの被害にあった経緯を説明。

しかしここで警察の対応がA藤さんの予想していないものになりました。

 

警察は『お金を支払ってしまったら”双方で解決した”ということになるので警察では対応できない』というのです。

警察だったら何とかしてくれるだろうと期待をもって駆け込んだのに一切取り合ってくれない警察の対応にA藤さんはかなりショックを受けました。

もう今回のことは高い授業料を支払った体験だと割り切ることにしたA藤さんですが、やはり当分は立ち直れそうにありません。

 

4.急増するマッチングアプリの美人局被害

近年、美人局やぼったくりバーは路上で声をかけていた一昔前とは違い、マッチングアプリなどインターネットで獲物を捕らえる方法が浸透してきています。

若くて可愛い女性の写真をおとりに使い、メッセージを積極的にばらまいて、食いついた人とメッセージを重ねておびき出すという手法はマッチングアプリの経験が浅い人ならひっかかってしまう可能性もあるので注意してください。

美人局やぼったくり以外にもネットワークビジネスの勧誘などにもマッチングアプリが多く使われているのでメッセージのやり取りをするときは注意してください。

 

5.注意すべきプロフィール

いきなりアプリにプロフィールを載せている女の子を全員疑ってもしょうがないので

ある一定の文章を書いている人のプロフィールには注意を支払う必要があります。

 

5-1.意識高い系の写真や文章が並んでいる

→世界中を旅してまわりたい、仕事が最高に楽しい、自由な時間をもっと作りたい、最高な仲間と過ごしたいなどのワードがプロフィールに入っている人はネットワークビジネスをしている人の可能性があります。

メッセージのやり取りで『今度仲間内でBBQやるからこない?』、『フットサル大会があるからこない?』などイベント系に積極的に誘ってきたら確定てきですね。

 

5-2.条件なしで楽しみたいと書いてる人

→『AV女優になりたいから条件なしで練習させてください。』、『モデル、CA、看護師の友達と条件無しで3Pしませんか?』など条件なしで遊びたいと強調してくる人は要注意です。

それでほいほい誘いにのって待ち合わせにいくと今回のA藤さんのようにぼったくり店に誘導される。もしくは後から強面の人が出てくるなどのリスクがあります。

 

6.今後のマッチングアプリ

マッチングアプリのユーザーは年々増えているのでこうした美人局、ぼったくりなどの手口は巧妙化してくる可能性があります。

特にTinderのように無料で気軽に使えるアプリであれば、なおさらなので実際に出会う前に相手の情報を引き出し吟味する必要がありますね。

私は個人的にはTinderを使用して女性と出会ったことがありますし、日本だけでなくヨーロッパ、東南アジアなどの海外でもTinderを使用してみたりしています。

積極的にTinderを使用してもそうした被害にあったことは1度もないので、まず相手のプロフィールの吟味やメッセージのやり取りで気になる情報は抑えておくようにしたいですね。

 

 


 

 

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